楽を求めた結果がストレス地獄は笑えない
「初心者なので....」
「力がないので....」
「怪我が怖くて....」
「楽器が心配なので....」
”いや全部逆効果になってます”
そう思ってしまうケースが現実あります
明らかに体格が良い
明らかにパワーがある
明らかに頑丈な楽器を使ってる
なのに、
”全てが弱すぎる”
まったく楽器が鳴ってない
正直言って音になってない
手応えが浅すぎるどころか皆無
非常に厳しい様を結構目撃します
何が問題かって、
”ちょこちょこ弾きになってる”
ものすご~く遠慮がち、弱々しい弾き方
弦が細い、張りが緩いってどういう事か?
”より高度でセンシティブな
コントロールを求められる。”
初心者向けどころかむしろ逆?
それこそダルンダルンなぐらいになっている状態、張りが緩くて指にまとまりついてしまってる状況
しかも、フロントPU付近、ネック寄りなど、張りがさらに弱くなるポイントで弾いている事も珍しくない
それをストレスなくコントロールしようというのはやはり、かなり高度な技術が必要になるかなと
目的がハッキリしている人、メリット・デメリットわかっている人、すでにハイレベルに達している、スタイルも出来上がってるプレイヤーなら話は違ってくるけど、、、
どう見たって線は細くない、そもそもかなりのパワーを持っている、すぐにでも強力なサウンドを出せるだろう体躯、潜在能力を持ってそうな人にとっては、どう考えても窮屈になっているようにしか見えない、それをすごく思います
結果として過剰な抑制、制御の方ばかりに意識が行って手応えが浅くなる、フレーズが全然具体的にならない、成長に繋がっているとはとても思えない
そんな事になっている光景を目の当たりにするんですね
ものすごく線が細い、、、これもそう思い込んでいるだけで実はめっちゃパワーある、自信がないだけ、そういう事にしてしまってるだけ、体調・健康に自信がないだけ、それもよく目にします
その体調・健康にしても、指先だけで何とかしようとするとかえって怪我をする、必要最低限の動きと力で何とかしようするのは逆に達人的、そこに至らず縮こまって固まってるだけ、基礎も練られず負担になって怪我もしやすくなる
僕自身がまさに通ってきました
だから気を付けたい
”表面的な弾きやすさ”
「凄い!めっちゃ楽になった!」
のはずが失ってるものの方が多い...
実はものすごいストレスになってる...
窮屈に押し込められてる...
あるべき成長を阻んでる...
全てが曖昧になってしまっている...
それを10年、20年、30年、
一生積み重ねていく事にもなるかもしれません
楽器の状態にしても、ネックがあまりにもストレート、それを超えてもはや逆反りになってる姿も目撃します
「ネックが反るのが嫌だ!」という意見もわかるけど、演奏に支障が出るレベルの状態になっているのは疑問
加えて、ブリッジの駒もベタベタに低い、弦高も低い、ナットの溝も低すぎるとなるとかなり厳しい
結果、ビビリだらけ、ずっとバチバチじょりじょり言ってる、それを避けようと弾き方もどんどん弱くなる、手応え曖昧でいい加減になってしまう、「これでいいのかな....」と疑念ばかり増えて自信も身に付かなくなってる
その状態を放置するのは、僕は全くおすすめしません
こういう事を言うと、
「いやライトゲージでも凄い音を出してる人はいるぞ!もっとゴツイ人がライトゲージ使ってたぞ!」
と思う人もいるかと想像しますが、、
”本当に自分に合ってる?”
問題はやっぱりそこ
肝心の自分自身との相性はどうなのか?
攻めの姿勢でそこに辿り着いたのか?
自信を持っての選択と言えるのか?
今のその音とその弾き方で納得できるのか?
どう見ても不便そうなのに満足しているのか?
練習と研究と毎日積み重ねているか?
冷静に疑問を持ってみても損ではありません
その楽器、本当に弾きやすく仕上がってますか?
実は首を傾げながら、手加減して弾いてませんか?
遠慮しいしい、寂しく鳴らしてませんか?
疑問、違和感をお持ちの方は是非~~、
レッスンにお越しください!!
それではまた次回
■ちょいレッスン記まとめ
【ポングのベース教室】
ガッツリたっぷり3時間レッスン!その日の内に音を太く強く!一生使える基礎!タッチ・ピッキングのポイントを伝授!他ではちょっとないベース教室・ベースジム!
初心者だからこそ歓迎!長年やってるけど上達の実感が無いとお悩みの方も歓迎!
超絶技巧目指したいけど音が薄い気がすると葛藤してる方も歓迎!
ベースよくわからない方もベースをもっと楽しみたい方も大歓迎!
気軽にご予約どうぞ!
■twitterアカウント
■パッシブかアクティブかでお悩みの方へ
【関連&おすすめ記事】
≪ベース本体≫
≪アンプ≫
≪弦とかケーブルとか≫
≪奏法系≫
≪楽器選び系≫